会計監査・内部統制構築の支援

社会福祉法人、医療法人に対する会計監査・内部統制構築の支援

 社会福祉法、医療法の改正により、一定規模以上の社会福祉法人や医療法人に対して、公認会計士または監査法人による会計監査(外部監査)が義務化されます。尚、社会福祉法人については平成29年度に法定監査が義務付けられますが、会計は前年度の数値を引き継ぎますので平成28年の貸借対照表についても監査を受ける必要があります。従って公認会計士による監査が義務付けられている社会福祉法人は直ぐにでも公認会計士の選任に向けて動き出さなければなりません。
 大辻グループでは所属する経験豊富な公認会計士を紹介することにより、主に次のようなニーズに応えます。

① 外部監査の効果と監査費用の負担についてバランス感覚のある公認会計士を探している。

  • はじめて外部監査を経験される方にとって、監査とは未知のものです。経営の透明性・ガバナンスの必要性は当然大事ですが、監査費用とのバランスも大切です。
     お客様の実情を理解せず教科書的に外部監査の必要性を説く監査法人等は、驚くような監査費用を提示することがあります。私達は、外部監査の必要性は十分認識しているが、監査費用の過度な負担等に悩まれている方へ、バランス感覚のある公認会計士をご紹介します。

② 法定監査や指導監査を無難にクリアできる内部統制を構築したい。

  • 内部統制に大きな欠陥を持つ場合、経理処理や財務諸表の信ぴょう性も疑われ、監査や立ち入り検査に長い時間を要する事となります。また、行政の指導監査後に自治体のホームページ等に指導があった旨、掲載されてしまうリスクもあります。その為、早期に法令・規程に則った自律的な運営体制を築き上げておくことが望ましいでしょう。ご希望いただければ公認会計士の紹介にとどまらず、法改正にも随時対応した運営体制の構築についてもバックアップいたします。

③ 地域に密着した公認会計士を探している。

  • 大辻グループは滋賀県、福井県、岐阜県、三重県、石川県、京都府にてサービスを提供しています。地域性を大切にするお客様にとって、同じ価値観を共有できる公認会計士をご紹介します。


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